宮部みゆき「長い長い殺人」(映画版)

何かミステリーものを見たくて、レンタルショップをふらふらしていたら見つけた。

 

f:id:tppp:20170322060439p:plain

宮部みゆき原作の「長い長い殺人」の映画版。


宮部みゆきは「火車」「理由」「模倣犯」などは読んだことがあるが、この作品については未読。
宮部みゆきの作品がめちゃくちゃ好きなわけではないが、主演・仲村トオルという部分に惹かれて借りた。

 

感想
宮部みゆきの作品だからきっとサイコパスが活躍するんだろうなと思って見てみたが、やっぱりサイコパスだった。
まあその点は置いておいて、仲村トオルと長塚京三は素晴らしかった。
探偵の仲村トオルと刑事の長塚京三。
渋い。
本当に良いわ。この二人。

木曜日のフルットネタ

 週刊少年チャンピオンの「木曜日のフルット」が好きです(ぶっちゃけチャンピオンはそれしか読んでない)。特に少年誌ネタが良い。

 

f:id:tppp:20170210163339j:plain

 

f:id:tppp:20170210163514j:plain

 

f:id:tppp:20170210163651j:plain

 

f:id:tppp:20170210163756j:plain

なんだかくせになる面白さ。

「光る壁画」を読んだ

 先日、人生初のバリウムによる胃がん検査を受けた。噂どおりの飲みづらさだった。検査はゴロンゴロンのグルングルンな感じだった。おまけに下剤でお腹がギュルギュルになったし。出来ればもう二度と受けたくないと思った(無理なんだろうけど)。

 そのままの勢いで胃カメラについて調べてみた。そして、吉村昭氏の小説「光る壁画」に行き着いた。

f:id:tppp:20170206142530p:plain

 

 胃カメラ開発の小説。

 この本で、胃カメラを開発したのが日本人だと知った。

 小さいフィルムが必要、食道を傷つけない細い管が必要、超至近距離で撮るためのレンズが必要、明るくて小さくて何度も使える電球が必要・・・・。

 スモール、スモール、ひたすらスモールな世界が展開される。

 困難につぐ困難を乗り越える姿は感服しました。

熱帯環境植物館

板橋区にある熱帯環境植物館に行ってきました。

f:id:tppp:20161225182147j:plain

f:id:tppp:20161225182201j:plain

f:id:tppp:20161225182213j:plain

f:id:tppp:20161225182228j:plain

f:id:tppp:20161225182238j:plain

行ったのが夕方だったので、だいぶ暗かったのですが、それはそれで雰囲気があって面白かったです。

天皇杯・準々決勝、大宮vs湘南

激戦の末、大宮が勝ったようですね。

良かった良かった。2016年の大宮の戦いはまだ続きます。

しかしディフェンスがもう少しどうにかならないものですかね。

大宮は無失点の試合があまり無い気が。

東映特撮ファンクラブに入会したぜ

f:id:tppp:20161126122709j:plain

先日、東映特撮ファンクラブなるものを見つけました。入会すれば過去の特撮作品を見放題とのこと。

というわけで早速入会。

そして、まず最初に私が見たものは・・・・・

 

美少女仮面ポワトリン

第36話「お彼岸ライダーの謎」

 

f:id:tppp:20161126200952j:plain

※DVDでは4巻に収録

 

ずっと見たかったんですが、なかなか機会が無かったもので。

まあ詳細は省きますが、最高に面白かったです。